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こんにちは。YAMATOです。
キャンプ道具を沢山買い足したは良いが
車に積載スペースが無い。
と困っていませんか?
今回はキャンプ道具の積載・収納テクニックについてです。
ファミリーキャンプは道具が多い
有名なYoutuberさんですら、いつでも行けるようにキャンプ道具は積みっぱなし!と発言されてたりもしますが…

そもそもファミリーキャンプって荷物多くないですか?
嵩張る代表的なキャンプ道具
テント、シュラフ、テーブル、チェア、マット、着替え
※人数分発生するモノも多い。
荷物の多いファミリーキャンプ。手っ取り早いのは大きな車に乗ることですが、必ずしもそれが正解とは限りません。
キャンパーの人数分、理想とするスタイルがあります。
積載しやすい車とは?
ファミリーキャンプでよく使われてる車で、トランクルームの容量を見てみましょう。

※3列目シート格納時を想定。
トランクルームは様々な形をしています。所有してるキャンプ道具によって積みにくいモノなどがあると思われます。
注意
僕が調べた内容です。実際には車種グレードにより変動するので目安としてご覧ください。
容量だけでなく、移動車なので排気量も重要。
排気量が低ければエンジンパワーも低く運転に苦労します。

1,500ccの車時代は坂道で登らなくて、煽られまくってました苦笑
重たい荷物を運ぶので、正直2,000cc程度ないと長距離移動はキツいかなと感じます。
そして、万が一の事故対策に備えて車の頑丈さも大事だと考えます。
大切な家族、キャンプ道具を守れる理想の車を見つけたいですね。
積載しやすい車とは…
積載に優れた車の特徴
・トランクルームの容量が多い
・トランクルームの形が四角に近い
・排気量とのバランスがカギ
次に積載方法についてです。
この記事ではランドクルーザープラド(120系)を使って紹介していきます。
積載テトリスで隙間を埋める
まずは良くない積載方法についてです。
積み方が悪い例↓

こういう状態だと荷物を見つけられず設営効率も悪くなりがち。
ポイントは、
積載テトリスが出来る状態とすること。
これだけで充分変わってきます。
つまり、全部が何かしらに覆われていて、
積める状態であればOK。

しっかり積めれば荷崩れもなく、移動中も安定した状態で走行可能です。
とは言え、キャンプ道具は軽いものも重いモノもあるので、上手く積もうとするのに苦労します。
ここは一つ、DIYで解決しましょう。
DIYでトランクルームを2段化
高さのある荷室って意外と持て余しがちではないですか?

車にあった高さの棚を作ってしまえば解決します!
好きなYouTuberさんのDIY棚を真似て3個に別れる棚を作りました。
※3つに分かれるので重さを分担させる事もできています。

素人仕事ですが、棚が無い頃より圧倒的に荷物が綺麗に積めるようになりました。

ご覧のように安く済ませようと買い揃えたキャンプ道具は大きく嵩張りがちですが、棚が出来た事で積載量は大幅にアップ!

ワンポイント
上段にトヨトミのKS-GE67(ストーブ)がキッチリ入る高さにて設計しています。
他にも収納術を紹介します。
インテリアバーで車内上部も活用
棚を作成し荷物を積んだところで、車両上部に空間がある事に気づきました。
そこで、2つのアイテムの出番です。

3列目の取手にひっかけるだけで、収納スペース完成。

寄るとこんな感じ。

後部座席から、トランクルームを見た感じ。

コレでトランクルームの空間を無駄なく活用出来ました。
キャンプ道具の引き算も大事
増やすだけではなく、キャンプ道具の引き算もしましょう。

始めの頃は絶対に必要なモノ➕コレを今回使ってみようと決めた道具だけにする方が吉!
荷物を減らすアイディアは大きく分けて2つ。
使用頻度の少ない道具は持って行かない

毎回使用しないクッカーや食器類があるかも…。
持って行かなくても、その場の対応で乗り切れたりもします。
大きな収納ケースをやめる
キャンプ界隈で大ヒットした通称無印BOX。

椅子にもなるし、雨の日に道具が濡れずに済むので活躍します。

ただ、デカすぎる汗
そして地味に収納しにくい外形。
と、デメリットもそれなりに…。
さらに言うと結構深さがあるので、細かなものを入れると道具の高さが合わずにガチャガチャなりがち。
使う度に、わざわざ蓋を開けるのも面倒だとイライラしていました笑
これらをまとめて解決したのがこちら。

色々な情報サイトで見かけるので、どんなモノかと使ってみたら、ナルホドとなりました。

真四角の箱かつ、フタが無いって最高です。
積載にも大きな変化が!↓

スノーピークのシェルフコンテナを使ったら
入らなかった荷物も追加積載可能に!

いよいよ、最後です。
ルーフバッグで車の天井も活用
最終的にルーフバッグを使います。
注意
ルーフバッグの取り付けには
ルーフバーが必要です。
僕が使ってるのはinnoのバー。

ルーフレールにハメるだけの簡単取付です。
自動車の積載制限の見直しについて(令和4年5月13日施行 道路交通法施行令)というルールがあるので、何でも装備して良い訳ではありません。


ルーフレール内にキッチリとツライチで合わせる方がスッキリします。

この状態にして始めてルーフバッグを装備出来ます。
天井に載せるのは軽くて嵩張るモノ
冬用シュラフ、インナーテントで使うマットも軽いのに大きいので天井へ。

ルーフラックをつけたい所ですが、都内だと天井が低い駐車場もあるのであえて装備しいません。

コレで冬装備も載せられる状態になります。
キャンプの積載を考えるのは楽しい
さて、色々と書きましたが結局、この積載をどうするか?というプロセスを各々好きなスタイルで考えるのが面白いと感じます。
この記事が皆さんの積載アイディアに繋がれば幸いです