子どもと一緒に楽しむキャンプ飯ガイド|難易度別10選と火起こしトレーニング

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こんにちは。YAMATOです。

子どもと一緒にキャンプへ行くと、焚き火に遊び、自然に触れ、さまざまな経験を積んでくれます。

その中でも特におすすめなのが “キャンプ飯づくりを一緒にすること”

とはいえ、「キャンプで子どもと一緒に作れる料理って何だろう?」「どこまで任せていいの?」と悩む方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、これまで我が家で実際に作ってきたメニューを、難易度別に10段階でご紹介します。

簡単すぎるものもありますが、失敗も含めて楽しめるのがキャンプ飯の醍醐味。

子どもたちの経験や自信につながるヒントになれば幸いです。

子どもとつくるキャンプ飯について

こんな風に料理に光をあてるようなことからお願いすると導入ハードルが低くておすすめ。

キャンプは、子どもたちにとって成長の機会が詰まったアクティビティ。自分でできた体験は自己肯定感になり、親子のコミュニケーションも自然と増えていきます。

最初は小さな作業でも「自分でできた!」という経験が次のチャレンジにつながります。

キャンプでまだ子どもと料理をしたことがない方は、ぜひ気軽にチャレンジしてみてください。きっと忘れられない楽しい時間になります。

火起しトレーニングで火になれる

トレーニング1:うちわで火起こし

まずは火は熱いものと理解させます。

パパ
パパ

ちょっと、●●ちゃん(くん)のパワーが必要だわ!力を貸してくれる?

うちわで風を送ってもらうだけでも十分な“お手伝い体験”になります。

やっていくうちに、自然と「下からあおいだ方がよく燃える!」と気づき始めます。

コツが分かってくると、下から上へ風を送った方が効率が良いことを勝手に学びはじめます。

トレーニング2:バルーンポンプで火起こし

うちわの次は、バルーンポンプを使った“効率火起こし”。

両腕を使って一点に風を送り込めるため、火の変化が分かりやすく、子どもたちは夢中になります。

「こうやればもっと早く風が行くよ!」と自分で工夫し始めるのもこの頃。

早く燃えるよ!と教えてくれます

トレーニングのポイント
・火は熱いということを学ぶ
・火の扱いを覚えられる

レベル1 焼きマシュマロ

ここからは難易度別!子どもと作るキャンプ飯10選!

初めての料理は、大定番「焼きマシュマロ」です。

マシュマロでもウィンナーでも何でも良いのですが取り敢えず焼いちゃいましょう。

ママ
ママ

美味しいマシュマロを焼いてみて

長めの串で直接火が当たらないよう “ゆっくり回しながら焼くコツ” を学びます。

小さい頃は親が一緒に持ち火傷に注意しましょう

ココがポイント
・マシュマロは引火しやすいので見守り必須
・失敗して焦げてもパパが笑顔で完食!

レベル2 スモア

焼いたマシュマロをチョコクッキーで挟むだけの簡単スイーツ。

レベル1の応用編として最適です。

自分でお菓子が作れた!という自己肯定感もアップ!

ココがポイント
・挟むときの火傷に注意
・出来たら全力で褒めてあげること

レベル3 串焼き

火に慣れたら、いよいよ“包丁デビュー”。

ナイフの角度を考えながら野菜を切り、串に刺す体験は達成感抜群。

プチトマト+ベーコンの串は難易度が上がる分、できた時の喜びも大きいです。

ココがポイント
・刃物は必ずフォローしながらやりましょう
・刺しやすい食材からチャレンジ!

レベル4 ポテトフライ

スキレットで作るポテトフライは子どもの大好物。

油は少量でOK、混ぜる動作が楽しく「箸の練習」にもなります。

全面すべてに焼き色をムラなくつけることで箸の使い方もマスター。

ココがポイント
・強く混ぜすぎると崩れるので優しく
・ひっくり返しはトングや菜箸で

レベル5 たこ焼き お好み焼き

ペットボトルで生地をシャカシャカさせる工程が楽しく、子どもウケ抜群。

必要な道具を忘れ、お好み焼きになってしまう…というのもよくある話。

それも含めて“キャンプの経験”です。

パパ
パパ

踊りながらシャカシャカ激しく混ぜてみて!

とお願いするだけ、きめ細かいタネができるでしょう笑

めちゃくちゃ振ってもらいましょう。
たこ焼きになれなかったお好み焼き。子どもたちにイジり倒されたのは言うまでもないw

調理道具を忘れると本来のメニューが作れないなんてことはザラにあります。

大事なのは、どうリカバリーするかですよね。味は完璧なたこ焼きでしたよ笑

ココがポイント
・味変食材(ベビースター等)を持っていくと盛り上がる
・お好み焼きは小さめサイズが食べやすい

レベル6 焼肉と白米

みんな大好き焼肉。

しかしキャンプで“白米を炊く”となると少しレベルが上がります。

炭火づくりはトレーニング編の経験が活きる場面。

火加減の理解が深まり、キャンプ料理の基本がつかめます。

子どもたちには、火起こしをトレーニング編で学んだ技術で手伝ってもらいましょう。

炭にしっかり火を入れ炭火を作ります。

※火入れが上手くいっていないと焼きムラの原因に

美味しい焼肉が出来ました

ココがポイント
・手を抜かずに火起しすること
・ご飯は炊き具合をチェック

レベル7 ステーキ

上級者向けメニュー。

焼肉とは違い、分厚い肉をしっかり焼く技術が必要です。どちらかと言うとパパママが頑張るメニューかも知れません。

ママ
ママ

美味しくなる粉ふりかけて〜

と、スパイスをお願いすると、喜んで戦力になってくれます。

スパイスをひたすら振ってもらいます

しっかり鉄板を温め、鉄板から煙が上がる所まで待ってから焼き始めます。

肉を乗せるのもお願いしてみましょう。

熱せられた鉄板に肉を置いた時のジューっという音に喜ぶこと、間違いナシ!
出来上がり!わんぱくワンプレートの出来上がり

ポテトサラダとミニトマトを乗せるところも漏れなく手伝ってもらっています。

ココがポイント
・分厚いまま焼くことでワンパク感を演出
・食べやすいように小さくカット

レベル8 タコス

下ごしらえが多いタコスは、成長した子どもには絶好のメニュー。

アボカドやミニトマトを切り、玉ねぎを炒め、タコミートを作る…。

役割分担ができ、料理チームのように進められてとても楽しいです。

どれだけ切ればいいの?え?全部!?なんてワーワー言いながらしっかりカット!
玉ねぎをソテー、その後はひき肉を入れてタコスミートを作ります(子供が食べるのでスパイスは弱めに)
食材の用意ができたら完成!

トルティーヤを軽く焼いて好きな具材を入れて食べるだけ!簡単なのに美味いので暑い夏にオススメです。

ココがポイント
・子どもたちが食べられそうな食材を用意
・大人用にエスニック風味を強めても良し

レベル9 鍋

シンプルながら材料が多い鍋は、包丁作業の良い練習になります。

にんじんは硬くて難しいため、切る際はしっかり見守りましょう。

豚汁やモツ鍋など、家族の好きな味にすれば間違いなし。

にんじんをナイフできるのは結構たいへん!
味噌をといて豚汁を作ったり・・・
我が家の定番:もつ鍋は、豚肉を一緒に入れることで、子供たちも大好きなメニュー

ココがポイント
・みんなが好きな味で作れば最高のメイン料理
・包丁さばきが一気に上達すること間違いなし

レベル10 カレー

キャンプ飯の王道にして到達点。

時間はかかるものの、子どもと作ると達成感が段違い。

ピーラーで皮をむき、根菜を切り…と工程が多く、総合的な料理力が身につきます。

鍋をひっくり返さないように注意!

キャンプでカレーって実は1番難しいんじゃない?と思っています。

ココがポイント
・ピーラーは怪我に注意
・鍋をひっくり返さないようにフォロー

カレーまで作れるようになったらキャンプ飯マスターじゃないでしょうか笑

おまけ ポップコーン

ここからは番外編です。

バーナーを扱うので難易度は高め。

火加減の理解が必要ですが、そのぶん「自分で作った!」が強く残るメニューです。

自分で作ると美味い!となること間違いなし!

おまけ ピザ

ピザ窯があるキャンプ場限定ですが、自由度が高くとても楽しい体験。

見た目が多少いびつでも、焼きたては驚くほど美味しいです。

自分達が好きなようにトッピングしたピザは美味しいこと間違いありません。

まとめ

子どもと一緒に楽しむキャンプ飯10選をご紹介しました。

簡単すぎる?

そう感じた方は、すでにお子さんが料理上手なのかもしれません。

我が家は失敗しながら、食材を無駄にしながら、笑ったり落ち込んだりしながら、毎回新しい経験を重ねてきました。

どんな結果になっても「自分たちで作って食べる」のがキャンプの醍醐味です。

この記事が、キャンプ飯づくりのヒントになれば嬉しいです。

PROFILE

YAMATO

新潟県出身、東京在住、YAMATO(40歳)です。妻、長女(小4)、次男(小2)、次女(0歳)の5人家族。2019年キャンプデビュー。月2回程度キャンプをしています。初キャンプがあまりにも上手くいかず、続けてるうちにハマりました。キャンプ場周辺の観光など旅要素も含めた周辺の立ち寄り場所などご紹介します。遊びのアイディアに繋がれば嬉しいです。

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