子供と一緒に作るキャンプ飯

外遊び

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こんにちは。YAMATOです。

子どもたちと行くキャンプで何を作って食べていますか?映える料理、作れていますか?

ファミリーキャンプのキャンプ飯って、とてもハードルが高いと個人的に思っています。この記事では実際に作ってきたキャンプ飯をご紹介させて頂きます。中には料理と言えないものも出てきますが、僕の個人的な感覚で難易度をレベル毎に分けてご紹介してすので、キャンプで何作れば良いか分からんという方の気付きにつながれば幸いです。

子供とつくるキャンプ飯について考える

こんな風に料理に光をあてるようなことからお願いすると導入ハードルが低くておすすめ。

キャンプは子供たちにとって成長する良い機会だそうです。親子で一緒に何かをやれれば楽しい出来る!と自信がつき、自己肯定感を上げてくれると言われています。キャンプに少し慣れてきた頃から料理を手伝ってもらってたのですが、子供たちにとって毎回楽しみだったようです。

まだ子どもたちと一緒に料理をされた事がなければ、ぜひチャレンジしてみてください。きっと楽しい想い出と経験になると思います。

トレーニング1 火起こし うちわ編

まずは料理を始める前に火に慣れる事が必要だと思います。

パパ
パパ

ちょっと、●●ちゃん(くん)のパワーが必要だわ!力を貸してくれる?

こんなふうに子供にお願いして、うちわを使って焚き火に風を送ってもらいましょう。左右、上下に振ってもらい気がつけば夢中になっているはず。

コツが分かってくると、下から上へ風を送った方が効率が良いことを勝手に学びはじめます。

トレーニング2 火起こし バルーンポンプ編

うちわに慣れたら、今度は両腕を使い空気を効率よく一点にぶつけるアトラクション体験へ。初めて使う道具に一瞬困惑しますが、すぐに慣れて効率化を図るようになります。

「こうやればさ、早く風が送れるよ!」なんて自分の気づきをアピールしてくれます。

ココがポイント
・火は熱いということを学ぶ
・火の扱いを覚えられる

レベル1 焼きマシュマロ

初めての料理は、大定番「焼きマシュマロ」です。

マシュマロでもウィンナーでも何でも良いのですが取り敢えず焼いちゃいましょう。

ママ
ママ

美味しいマシュマロを焼いてみて

長い串を使って火が直接当たらないように焼くコツを掴んでもらいます。

小さい頃は親が一緒に持ち火傷に注意しましょう

熾火状態で料理をする方が火が安定して調理しやすいと親も実感すること間違いありません笑

ココがポイント
・マシュマロが引火して火事にならないよう注意
・失敗したら思いっきり笑ってパパが完食してあげましょう笑

レベル2 スモア

レベル2の応用編スモア(焼きマシュマロを挟んだチョコクッキー)を作ってみましょう。

火の扱いに慣れると、上手にマシュマロを挟めるようになりレベルアップしてきていることに自信を持ち始めます。

ココがポイント
・チョコビスケットに挟むときの火傷に注意
・初めてのお菓子作り めちゃくちゃ褒めましょう

レベル3 串焼き

火の扱いになれたら串焼きはいかがでしょうか。仕込みで刃物にもチャレンジ。どの角度でナイフを入れると食材が切りやすいか考えながら食材をカットし串に食材を刺してもらいます。

プチトマトベーコンは難易度高めの串で、作れたら達成感を味わえます。

ココがポイント
・指を切らないようにフォロー
・串刺しは難易度高いので、刺しやすい食材からチャレンジ!

レベル4 ポテトフライ

子供が大好きなポテトフライ。スキレットに油を少量入れ冷凍ポテトフライを和えるだけで簡単に作れます。親がスキレットを持ち、子どもたちに菜箸を渡し、かき混ぜてもらいましょう。※油の量に注意です。こぼさないように!

全面すべてに焼き色をムラなくつけることで箸の使い方もマスター。

ココがポイント
・ガシガシとかき混ぜない(ポロポロ崩れてしまう)
・ポテトフライを持ってひっくり返す(初めはトングでも良い)

レベル5 たこ焼き お好み焼き

こちらも定番メニューたこ焼き、お好み焼き

たこ焼きの生地をペットボトルに流し入れ子供に渡します。

パパ
パパ

シャカシャカ混ぜて、踊って!激しくね!

とお願いするだけ、きめ細かいタネができるでしょう笑

めちゃくちゃ振ってもらいましょう。
たこ焼きになれなかったお好み焼き。子どもたちにイジり倒されたのは言うまでもないw

調理道具を忘れると本来のメニューが作れないなんてことはザラにあります。大事なのは、どうリカバリーするかですよね。味は完璧なたこ焼きでしたよ笑

ココがポイント
・たこ焼きなら味変も楽しい(ベビースター、モチなど)
・お好み焼きは小さめに作ると子供は食べやすい(フォークに刺せるサイズ)

レベル6 焼肉と白米

こちらも定番の焼肉

ですが、白米も炊くとなると手間も難易度も上がります。

炭にしっかり火を入れ炭火を作ります。(いきなり肉を焼き始めると焼きムラができます)

子どもたちには、この火起こしをトレーニング編で学んだ技術で手伝ってもらいましょう。

ココがポイント
・火起こしに失敗して時間を無駄にしないように注意
・白米がしっかり炊けないと残念になるので注意

レベル7 ステーキ

上級編としてステーキです。

え?焼肉と同じじゃないかですって?いえいえ。微妙に違いますので御覧ください笑

ママ
ママ

美味しくなる粉ふりかけて〜

スパイスといってもまだ分からないので、とりあえず分かりやすい言葉でお願いをしましょう。

スパイスをひたすら振ってもらいます

しっかり鉄板を温め、鉄板から煙が上がる所まで待ってから焼き始めます。肉を乗せるのもお願いしてみましょう。煙が上がるまで我慢できるかが難しいところです笑

トングを使って鉄板の上に乗っけてもらいます
出来上がり!わんぱくワンプレートの出来上がり

ポテトサラダとミニトマトを乗せるところも漏れなく手伝ってもらっています。

ココがポイント
・ステーキは分厚いまま焼くことでワンパク感を演出
・食べる時は噛み切れるように小さく切ってあげること

レベル8 タコス

仕込み作業が多いタコスは、いかがでしょうか。

成長してきた子ども達に沢山手伝ってもらいましょう。

野菜のカット(アボカド、ミニトマトを包丁、ナイフで調理)

どれだけ切ればいいの?え?全部!?なんてワーワー言いながらしっかりカット!
玉ねぎをソテー、その後はひき肉を入れてタコスミートを作ります(子供が食べるのでスパイスは弱めに)
食材の用意ができたら完成!

トルティーヤを軽く焼いて好きな具材を入れて食べるだけ!簡単なのに美味いので暑い夏にオススメです。

ココがポイント
・子どもたちが食べられそうな食材を用意
・大人用にエスニック風味を強めても良し

レベル9 鍋

シンプルな料理ですが、汁物は最高です。

適当に野菜を切って詰め込むだけでOK。

にんじんをナイフできるのは結構たいへん!
味噌をといて豚汁を作ったり・・・
我が家の定番:もつ鍋は、豚肉を一緒に入れることで、子供たちも大好きなメニュー

ココがポイント
・家族みんなが好きな味で作れば間違いなし
・食材カットも慣れ、ナイフさばきが上達していること間違いなし

レベル10 カレー

王道のキャンプ飯カレー。それゆえ、時間もかかるもの。失敗はあまりないですが、鍋をひっくり返さないように注意して見ておく必要があります。

カレー粉をとく時は特に注意!

シェラカップに入れたらなんでも美味しいのはなぜでしょう笑

ココがポイント
・ピーラーで食材の皮を剥く時は怪我に注意
・根菜は硬いのでナイフを使うときは指を切らないように注意

カレーまで作れるようになったらキャンプ飯マスターじゃないでしょうか笑

おまけ ポップコーン

番外編でこんなのもいかがでしょうか。バーナーを使うので難易度がかなり高いと思います。火を使いこなせるか次第で美味しいポップコーンができる!?

自分で作ると美味い!となること間違いなし!

おまけ ピザ

ピザ窯がある所限定の体験になりますが、ピザ作りは自由にトッピングできるので、かなり楽しいようです。

見た目はイマイチでしたが、食べたらとても美味しくて驚きました笑 ※山梨県:黒坂オートキャンプ場にて

まとめ

いかがでしたでしょうか。子どもたちと作るキャンプ飯10選でした。え?簡単すぎるですって?そう言われている方々はもはや子どもたちも料理マスターでしょうね笑 たくさん失敗して、食材を無駄にして我が家も毎回学びながら料理を作ってきました。泣いても笑っても作ったものを食べるしかない状況になりがちなキャンプだからこそ、楽しくやれればOKかと思います。この記事が皆さんの気づきにつながれば幸いです。

PROFILE

YAMATO

新潟県出身、東京在住、YAMATO(39歳)です。僕、妻、長女(小3)、長男(小1)の4人家族。2019年キャンプデビュー。月2回程度キャンプをしています。初キャンプがあまりにも上手くいかず、続けてるうちにハマりました。キャンプ場周辺の観光など旅要素も含めた周辺の立ち寄り場所などご紹介します。遊びのアイディアに繋がれば嬉しいです。

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