※当サイトは、アフィリエイト広告を使用しています。
こんにちは、YAMATOです。
Follow @OutdoorYamatoキャンプをする人にとってご飯を簡単に炊くって重要。
色々なことに気を使うファミリーキャンプでは、炊飯が中々うまくできず苦労します。ほぼ放置で美味しいごはんが炊けるUNIFLAMEのfan5DXについてご紹介します。
キャンプの炊飯は難しいという事実
流行りにのってメステイン炊飯をしていましたが、神経を使うのでどうも好きになれません。
好きになれない理由
・底にこびりつく(片付けが面倒)
・手袋を着用してひっくり返す手間
・固形燃料の個体差で火力や火持ちが違う
・大人数向けでは無い



という訳で手間がかからず、簡単に炊飯できる道具を検討しました。
UNIFLAME fan5DX 何が良いのか
色々なメーカーで炊飯用アイテムはありますがスタンダードなUNIFLAMEに決めました。

簡単だし美味しく米が炊けるので同じ悩みをお持ちの方の解決になると思います。
オススメポイントは下記の通り。
UNIFLAME fan5DXの使えるところ
・ザル(メッシュバスケット)
→パスタ、そば、うどんの湯切りに便利
→余った煮汁を捨てたい時に残飯処理用
・ステンレス大鍋
→ライスクッカーの保温/湯煎
→大人数の汁物などにも向いている
・ステンレス片手鍋
→保温用だったり使い勝手が良い
・フライパン
→お肉や焼きそば載せ魚を焼いたり
UNIFLAME fan5DX 仕様
ちなみにこれまで30回以上使いましたが失敗はゼロです!

仕様
サイズ | 約Φ21×11.5(高さ)cm |
材質 | 本体:アルミニウム(板厚約2mm)・フッ素加工 フタ:アルミニウム ハンドル:ステンレス鋼 ツマミ:天然木 |
重量 | 約770g |
満水容量 | 約3.2ℓ |
適正炊飯量 | 2~5合 |
気が利いているポイント
・フタのつまみが木なので熱くない
・メモリがあるので水分量を間違えにくい
・フッ素加工で、こげつきにくい
UNIFLAME fan5DX 使い方
ステップ1 米の量に合わせて水を入れて放置

平らな所で米を入れ、分量にあわせて水を入れ30分放置。
(15℃以下の寒い時期は60-90分程度浸します)
ステップ2 浸水後は強火で加熱

強火で加熱。
フタがカタカタと鳴り始めたら弱火に。
ステップ3 湯気が出なくなったら火を消す

※弱火にするとフタが鳴らなくなります。
白い湯気が出なくなったら火を止めてそのまま5分蒸らす。(調理中、フタは一度も開けなくてOKですが開けても大丈夫です)

失敗しそうな時の対処方法
簡単!と言っていますが、人間なのでつい操作を誤ってしまうことがあります。
過去にあったトラブル事例をご紹介。
失敗1 追い水 米を柔らかくしすぎた件

ぶっちゃけお酒の飲み過ぎでの失敗です…。
浸水から火にかける際にメモリが減っていると、水を追加してしまい柔らかく炊けてしまいました。(間抜けな話です…)
米は浸水中に水を吸収します
対処方法
①炊き上げた米をしばらく放置
(水分を飛ばす)
②いっそのこと焼き飯にする。
失敗2 風の影響でいつまで経っても炊けない
強火にして15分やっても全くカタカタ鳴らないので、フタを開けてみると全然炊けていない。
火は弱火の状態。原因は風。外での調理の基本ですが、風があるときは風防をつけてあげる必要があります。※風防つけていれば失敗にはなりませんでした

対処方法
・風防を使い加熱
※それでも芯があるような場合↓
・ユニフレーム fan 5の大鍋に水を少し入れ、ライスクッカーを入れて加熱10分。
↓
保温や、冷たくなった米を再加熱するやり方ですが、この作業をすると芯まで火が通ります。
※ちなみに外気温が低いとガスボンベも冬用のモノを使用する必要があります。
参考までにこういったガスボンベもあります。

ガスバーナーはOD缶の方が寒くても安定した火力になります。

まとめ
いかがでしたでしょうか。ご飯が炊ける、保温、失敗のリカバリーまでが可能な製品です。
ファミリーで使うならUNIFLAME fan5DX
だな!と今でも思っています。

デメリットは嵩張る事ですね苦笑
炊飯だけならこっちもオススメ!


これでキャンプに行ったときのイライラが一つ消えました。
この記事が皆さんの外遊びのアイディアに役立てば幸いです。