【東京】キャンピングガーデンモク

旅とキャンプ

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今回、訪れたのは東京都檜原村にあるキャンピングカーデンモク。2021年に初来訪し、今回で3回目の来訪です。コロナ渦では実家へ帰省のできなかった家族も多いと思いますが、ここはオーナーの人柄の良さもそうですが東京なのに実家に帰ってきたようなアットホームな雰囲気が魅力です。
今年も4/1から年内の予約開始なのに、たった1日で6月まで埋まったと相変わらずの盛況ぶり。6月なら梅雨入りはしてないだろうと予約したのでした。

キャンプの計画

キャンプ日の6/11-12の天気は良くなさそう。(例年より1週早く梅雨入りしたし)
前日予報6/11曇りのち雨、6/12 雨のち曇り。サイト自体は広いのでアメド+ヘキサタープで雨降っても困らないようにと考えました。

  旅のテーマ 雨予報だからこそ気負わないキャンプ

雨予報のキャンプ場で何して過ごすか。

タイムスケジュール(仮)
1日目 キャンプ場でまったり子どもたちと遊ぶ
2日目 数馬の湯へ

キャンプ場到着

ハプニング1 サイトを間違える

オーナーと挨拶してサイトへ向かいます。電話予約時に中段サイトと話をしていましたが、中段サイトに行く一番狭い通路で上段サイトに人がいることを発見し車が挟まるアクシデント…。両サイドの植栽にガッツリ車をこすりながら降りて下段サイトに一旦止め、オーナーに確認すると子供もいるからトイレが近い下段サイトにしたと伝えられました。僕も挨拶したときに改めて確認すればよかったなと反省。(ちなみに植栽は平気でした)

ハプニング2 タープを忘れる

気を取り直して設営します。テントを組み、次にタープを準備しようとした際に思い出しました。
あ、タープ車に積んでないわ…。今にも降り出しそうな山の雰囲気に1人でテンションが下がりました苦笑 家に帰ったら往復2時間はかかります。もったいない。。。でも降水確率はドンドン上がっているしなー。。。

心なしか寂しさを感じれるサイト
キャンプでは焦らないことも大事

何をしに来ているのかという原点回帰は重要です。雨が降っても困らないようにと考えていたのに忘れるなんてとショックを受けつつ、後悔しててもタープはやってこないからとりあえず休憩しようよと奥さんのススメもあり、お酒を飲む事にしました笑

そうでした。キャンプにはお酒を飲みに来ているのでした。

不思議ですね。あんだけどうしようと思ってたのに一口飲んだらもう運転できないじゃんと開き直れました

家族で休憩してると、いつも通り息子がおちゃらけて、下らない話で盛り上がります。
気がつけばタープの事はどうでもよくなっていました笑

設営後のこのゆったりした時間が好きです

さて、一休みもしたし子どもたちがアイスを買いたいというので管理室にお邪魔しました。
すると、オーナーが「サイトを勝手にごめんね」と子どもたちのアイスをごちそうしていただきました。こちらからそうしてくれ!とか言った訳でもないのに、こういう部分でオーナーの人柄の良さを感じます。ありがとうー!とオーナーに子どもたちもしっかり挨拶し嬉しく感じました。

お調子者の息子はなぜかいつもこういうポーズをサクッとしてくるから不思議
  キャンピングガーデンモクの名物

アイスも食べたので少し運動をします。ここはキャンプ場の隣にある坂道と階段が名物。ちなみにこの印象的な階段は檜原街道を走っていても見えます。上まで行くと良い筋トレになります。

見上げると割と絶望的な斜度にたじろぐ
息子は最近、ドラゴンボールにハマっており、コレは修行だ!と頑張って登ります
登っての印象を伝えたいの伝わりづらい…
この感じなら角度が凄いのつたわりますかね
ラストかけあがります!
登った人のお楽しみ ここは南郷神社
帰りの方が恐怖体験

子供達と作るキャンプ飯

この後は下段サイトを独り占め状態だったのでドッチビーしたりバドミントンしたりと子どもたちと全力で色々遊びました。沢山遊んだので、夕飯に向けご飯の準備をします。
今夜のメニューはキャンプ飯の定番たこ焼き

ペットボトルにタネを入れ振って混ぜます
食材を軽く切り準備OK
ハプニング3 たこ焼きプレートがガスバーナーに合わない

用意したたこ焼きプレートがガスバーナーに合わず、たこ焼きを作れないハプニングが発生笑
上手くいかない時って連続してトラブルが起こりますね苦笑 仕方ないので結果、こうしました。
たこ焼きでも、お好み焼きでもないナニかが出来ました苦笑

味はもちろんたこ焼き

息子「丸くないけど、たこ焼きの味がするね!」とフォローしてくれました。

夕飯を食べてるとだんだんと空が怪しくなってきました。

夏のお楽しみと言えば花火

夏前のキャンプなので、やれる事は全部やらなければ!と子供達が楽しみにしていた火おこしスタート。

持ってきた薪がシケていて、なかなか火がつきませんでした

火が安定した所で花火もスタート。

雨に備えた早めの就寝

奇跡的に雨は降らずに20:00になりました。もう少しで雨が降る予報です。

子供達には早々に寝てもらいました

予報は的中しパラパラと降ってきたので大人も21:00には寝ました。

24:00 激しく打ちつける雨音で目が覚めました。

予報が変わってます。雨は凄いのですが外に出たら大変だしと、再び眠りにつきます。
1:00 再び雨音が強くなり目が覚めました。予報が変わりさらに強くなってます。

これぞ山っていう天気ですよね

3:00 また雨音が強くて目が覚めました。

やっと小雨になり落ち着いてきました

何度も起きてはテント内が浸水したらどうしよう?と
1人焦りながら外を覗いてみるの繰り返しで少し疲れました。

4:30 霧がかかった朝。いつもはこの位の時間から早朝ライダーがファンフォンと走り始めるのですが、この霧のお陰で道路を走る車やバイクの音はしません。静かで心地よい朝です。

浸水もなくアメニティドームは雨に強いことを改めて実感しました

2日目の​朝、撤収

我が家のサイトは傾斜のお陰で、水は溜まらなかったようです。
また、大型の道具はテントと車に全て収めていたので片付けも少なく済んだので結果良かったです。

一晩中雨が降っていたのに地面はそこまで濡れていませんでした。水はけが良いキャンプ場です

テントと車の間を空けている所が通路になるのですが、ここを水が流れていたのがよく分かる状態でした。雨も弱くなったので散歩します。

コテージ側も傾斜があり、この辺りも全く水は溜まってませんでした
トイレ側も全然雨溜りはありませんでした
管理室からサイトに上がってくる坂道も側溝に水が流れるように作られています

キャンプ場の真下に流れてる南秋川へキャンプ場の水が流れるように作らています。こうやってキャンプ場は計算されて作られているんですね。

散歩してると明るくなり、山に朝が訪れました

皆でサクッと朝ごはんを食べて、濡れたテントを乾かします。
僕以外、家族は全員ぐっすり眠れたようです笑 

あんなに雨が降ったのが嘘のような晴れ方でした

ちなみにテントがあった所はこんな感じに

多少雨はたまったような感じですね

帰りがけにオーナーと話をしたのですが、今回テント泊をしたのは我が家だけだったそう。言われてみれば中段を使っていた人たちは皆軽バンだったし、後はコテージ利用者さんだけでした。また、前日のよるの雨はやはり山の奥なので予報が急に変わってしまってというのはよくある話だそうでした。檜原村はやっぱり侮れないです。

檜原村温泉センター 数馬の湯へ

檜原村というと毎度、瀬音の湯なので数馬の湯へ来てみました。ここは過去に2回現地まで行き休館日だったというタイミングが合わず初来訪です。

毎週月曜お休みです

利用者も少なく、とても快適に過ごせました。丁度お昼の時間だったので、昼食にします。

気持ちの良い席で昼食です
左は舞茸の天ぷら200円 右は檜原村の山菜の天ぷら400円 どちらも絶妙な揚げ具合でとても美味しかったです。

結局、雨でもキャンプは楽しい

今回、雨予報でしたが活動する時間帯には降られなかったので普通に楽しめました。自分の準備不足で上手く行かないこともありましたが、家族は何をミスしたのかも気にしてません。コレは意外と仕事にも通ずるモノがあるなーなんて不意に思ってしまいました。ミスしても面白ければ何でもOKなのかもしれませんね。ハプニングさえも楽しむ。これは良いことだと思います。間もなく夏が来るので今回のキャンプで一旦、秋まではありませんが引き続き良いアウトドアライフを過ごせればと日々模索したいと思います。

今回も良いキャンプ旅でした。

PROFILE

YAMATO

新潟県出身、東京在住、YAMATO(39歳)です。僕、妻、長女(小3)、長男(小1)の4人家族。2019年キャンプデビュー。月2回程度キャンプをしています。初キャンプがあまりにも上手くいかず、続けてるうちにハマりました。キャンプ場周辺の観光など旅要素も含めた周辺の立ち寄り場所などご紹介します。遊びのアイディアに繋がれば嬉しいです。

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