子供の楽しいがいっぱい!柿山田オートキャンプガーデン

旅とキャンプ

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千葉県君津市にある柿山田オートキャンプガーデンに行ってきました。千葉県は年中キャンプができる場所も多く、そして人気のキャンプ場が多いですよね。特にここはアクティビティが多く以前より狙っていたキャンプ場でした。

こちらのキャンプ場の特長は以下の通りです。
ザリガニ釣り多目的広場、バドミントンコート、川遊び、ツリーブランコと遊びが沢山ある
・サイト数も多く景色を変えて何度も遊びに来たくなる
川遊びデビューの小さなお子さんでも安心して遊べる!
・トイレや水回りがキレイなのでキャンプデビューにピッタリ!
ファミリー限定のため騒ぎ立てる人はいません

キャンプ場の特徴

柿山田オートキャンプガーデンへの道のり

東京多摩エリアの我が家。高井戸ICから高速に乗りアクアライン経由で木更津まで向かいます。

アクアラインって気持ち位いいですよね。※画像は木更津側から東京を見てます。
アクアラインを降りたら、のどかな田園風景。僕の実家のようです。
キャンプ場前に腹ごしらえ

お昼も過ぎていたので、町のラーメン屋さんにて休憩。

ともちゃんラーメン
田舎のラーメンって感じで良かったです。

おばあちゃん達が元気よく接客されていた。写真撮り忘れたけど餃子もパンチがあって美味かった。
あとボリュームも凄いです。


さて、仕切り直して再び出発。しばらくすると看板が見えてきます。

ついにキャンプ場へ

昼飯も食べたし、いよいよキャンプ場へ。

看板も見えてきました
目的地の入口。看板が目印。

徐行して進みましょう。

長い下り坂です

坂道を下っていくと直ぐにザリガニ池が見えて来ます。

良い感じのザリガニ看板
既に子供達がザリガニ釣りに夢中になってます。

そのまま10kmでゆっくりと道なりに進み、1番下まで降りると受付に到着です。到着画像撮り忘れました泣

設営 A3サイト
カエルの看板。プラドもカエル顔なので嬉しいです。

今回のサイトの予定レイアウトはこちら。

画像の上が通路、車の後ろ側が川です

このレイアウト通りにすると使い勝手が悪かったので、こんな風にしました。

通路側に車を縦列駐車することで目の前を人が通っても気になりません。

タープの片方を傾け雨対策とプライバシーガードに。30分位したら息子が我慢できずにザリガニを釣ると言い張るので奥さんと息子には先に遊びに行ってもらいました。
その後も、僕と娘で設営。

娘がテント内をレイアウトしてくれました。娘に女子力を感じました笑

セッティングも完了したので遊びます。キャンプって普段はサイトから移動する事は少ないのですが、ここのキャンプ場は遊び場が沢山あるのでサイトにいる時間の方が少ないと思います。防犯対策はしっかりとしましょう。さて、500mlチューハイを一気飲みして娘と出かけます。

キャンプ場での過ごし方

第1位 ザリガニ釣り

息子がどうしてもやりたい!と言ったアクティビティ。

道具は受付で借りましょう

竹のつり竿に、スルメをタコ紐でくくっただけのモノですが、ものの数秒で竿がピクピク引かれるので、ゆっくり引き上げるとザリガニが簡単に釣れる。コレは楽しいよね。

娘も一匹連れました
翌朝もおかわりザリガニ!って釣ってましたよ笑

子供の頃に自分で竹竿を作り川魚を釣っていた事を思い出しました。ちなみに僕も釣りましたが面白かったです。

第2位 バドミントン

娘とキャンプ場に行っては定期的に開催してきましたが、ここはネットがあるので試合形式でやりました。結果、娘に負けました笑 チューハイを一気飲みし30分のバドミントンは辛かったです。しばらく目が回ってました苦笑
そのあとザリガニ釣りを終えた息子も参戦。とりゃ!とりゃっ!と威勢の良い声とは裏腹に全くラケットにシャトルが当たらないし、ラケットの持ち方のクセが凄くて大笑いさせてもらいました。

道具は全部、管理棟で貸してもらえます
第3位 ブランコ

大人は乗れませんが、子供達は大はしゃぎ。BサイトとAサイトにある事は確認しましたが他の場所にもありそうですね。とにかく大人気。ブランコを終えた子達は川に突っ込んだり、砂遊びをしていました。小糸川は流れがゆったりしているので、水遊びも安心して楽しめますね。

ブランコはスリルがあるそうですよ!我が家のサイト下にあったので娘はずっとやっていました
第4位 足湯

名物の五右衛門風呂は遅く到着したのもあり受付は出来ませんでしたが足湯を僕以外の3人で行ってきたそうです。最高だったよと聞かせてくれました。

家族皆でこういう体験も良いですよね
第5位 花火(フットサル場)

写真はありませんが、楽しくやれました!羽虫も遊びにやってきましたw
携帯タイプの蚊取り線香を用意しましょう。フットサル場では、ボール遊びをしていたりドッジビーやフリスビーを楽しむ家族を見かけました。

子供が楽しむキャンプ場だから、料理も一緒にやってみる

今回の晩ごはんは、タコス。子供達にもしっかり手伝わせました笑

子供達よ中々やるじゃん!
タマネギを炒めてくれました

皆が好きな具材を挟み、初めてのトルティーヤに驚きながらもタコスを楽しみました。

散歩するだけでも楽しめるポイント

散策していると、至るところにかわいいフクロウを発見します。なぜフクロウなのか?何か縁があるのかオーナーに伺うと、福を呼ぶと呼ばれてるからキャンプ場内の至る所にいるんですよと教えて頂いた。

散歩がてら探してみて見るのも良いかも
キャンプで何が面白かったか子供達に聞いてみた。

これまで行ってきたキャンプ場の中でもダントツに遊ぶコンテンツがあり子供達も驚いていました。
そんな子供達に何が楽しかったか聞きました。

息子
とにかくザリガニ釣りが面白かった。またやりたい。直ぐにでも良いよ!と相当気に入った様子。
釣りをしたがってるので良い体験になりました。


いつもは遊んで良い場所が狭いけど今回は広いし遊ぶ場所も沢山合って面白かった。
とにかくブランコはサイコーだった!

川の近くと、川から離れた所にも沢山キャンプできる場所があって面白い!(そういう視点でも物事を見られるようになったんだなと感心しました)

まとめ

柿山田オートキャンプガーデンは子供達が主役。全力で楽しんで遊べるキャンプ場です。何度も言いますが遊ぶ所が多くて一泊では遊びきれませんでした。我が家の子供たちにとって走り回って良いキャンプ場は初体験でしたので、いつものキャンプとは全然違う!と何度も話してくれました。ここはファミリー限定なので小さい子がそこら中で泣いてましたが全然平気な雰囲気でした。キャンプデビューのハードルの高さの一つに子供の夜泣きがあると思いますが、安心してデビューできると思います。また遊び盛りな子供達も大満足するキャンプ場だと思います。

今回はとても良いキャンプ旅となりました。

PROFILE

YAMATO

新潟県出身、東京在住、YAMATO(39歳)です。僕、妻、長女(小3)、長男(小1)の4人家族。2019年キャンプデビュー。月2回程度キャンプをしています。初キャンプがあまりにも上手くいかず、続けてるうちにハマりました。キャンプ場周辺の観光など旅要素も含めた周辺の立ち寄り場所などご紹介します。遊びのアイディアに繋がれば嬉しいです。

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