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こんにちは、YAMTOです。
最近、キャンプに行けていますか。
仕事が忙しくなったり、子どもの習い事で週末が埋まったりして、「行きたいのに行けない」というモヤモヤを抱えている人は少なくありません。
実は我が家も、2025年は一度もキャンプに行けませんでした。
この記事では、
・なぜキャンプに行けなくなるのか
・その気持ちとどう向き合えばいいのか
・行けない時期でもできる小さな楽しみ方
これらを実体験を交えながら言語化していきます。
行きたいのに行けない。モヤモヤの実態は何?

結論から言うと、
キャンプに行けなくなる理由の多くは
「自分のせいではなく、生活の優先順位が変わったから」です。

我が家の場合は、出産、仕事、家族の習い事が要因でした
特に習い事が始まってからは、 毎週末が練習や試合で埋まり、遠出すら難しくなりました。
連休があれば無理やりでも旅やキャンプに出かけていたのに、 気づけばその余裕もありません苦笑
「この状況って、不幸なのかな…」 そんなことを考えた時期もありました。
キャンプから離れてしまうのは、悪いことじゃない
結論として
キャンプから離れてしまうのは、決して悪いことではありません。

むしろ、家族の成長や仕事を大切にしている証拠だと気づきました。
アウトドアで得る事 < 習い事などで成長する子どもたち
生き生きとした顔を見ていたら、自然とアウトドアは二の次になりました。
「自分がやりたいから」と無理に動くのは、 どこかエゴのようにも感じてしまって。
子どもたちと過ごせるのは限られている訳で、その重要な時期は今だけなんです。
そう思うと、この状況はとても自然なことなのかなと。
キャンプは、 “無理にねじ込むもの” ではなく “余白ができた時にそっと楽しむもの”。
だから、行けない時期があっても大丈夫。
僕も、この記事を見ているあなたもキャンプを嫌いになったわけじゃないと言いたい。
キャンプは“波のある趣味” また戻ってこられる
「時間を溶かす生産性の無い時間」であるInstagramやXを見なくなって約1年。
そのお陰で力を入れるべきことに集中できるようになりました。
情報収集のため、たまにSNSを開くと昔よく投稿していた人が更新を止めていたり、
逆に必死にギアをPRしている人もいますね。
まぁ、所詮は趣味。 続けていることが偉いわけでも、辞めることが悪いわけでも無い。
ですが、あれだけイキってた輩がアウトドアから離れているのを見ると笑ってしまいます笑
一過性の承認欲求欲しさに、キャンプを消費している奴らはやっぱりくそダサいと思ってしまいます。
キャンプの本質を見失っている輩には、お戻り頂かなくて良いかと思います。
・・・話しがそれてしまいましたね。
次、キャンプができる時までにやれること
キャンプ場は逃げません。 (※潰れるところはあるかもしれませんが…)
自然はいつでも、あなたが戻ってくるのを静かに待っています。
「早くキャンプしたいな…」 そんな気持ちを抱えながら、家の中でできることも探しています。
ギアのメンテナンス

収納を見直す
キャンプ飯のレパートリーを増やす

次に行きたいキャンプ場をリスト化する
こういう小さな準備こそが、 次にキャンプへ行ける日のための“心の火種”になる気がしています。
まとめ 冒険は終わらない

キャンプは逃げません。 自然はいつでも、あなたが戻ってくるのを静かに待っています。
行けない時期があっても大丈夫。 あなたの中にキャンプが残っているなら、それだけで十分です。
…と書きながら、 実はこの言葉を一番必要としていたのは、僕、自身なのかもしれません。




