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こんにちは、YAMATOです。
先日、半年ぶりにキャンプへ行ってきました。 やっぱりキャンプは最高ですね。

今回は2回目のグループキャンプ(以下、グルキャン)。

前回同様に写真を撮るのを忘れるほど楽しい時間でした。
特に盛り上がったのは「料理」。
人数が多いグルキャンだからこそ、たくさん作れて、普段挑戦しないメニューにも手を出せるのが醍醐味です。
うまくいった料理を備忘録としてまとめておきます。
※11月末のキャンプだったので、温かいメニュー中心です。
キャンプ料理は仕込みが命!
当たり前のようで、改めて大切だと感じたのが 事前の仕込み。
仕込みが整っているだけで、現地での快適さが段違いです。
ポイント
・カットできる食材はすべて自宅でカット
・ラップ・ジップロックでコンパクトに収納
・出汁は粉末タイプを活用して荷物を軽量化
・すぐ出せる簡単なおつまみ(軽食)を用意しておく
今回は「冬の居酒屋メニュー」をテーマに、温かい料理を中心に作りました。
昼食|肉うどん(粉末出汁で時短)

本来は出汁から作る予定でしたが、今回は美味しいうどんと良い肉を使うことが決まっていたため、粉末出汁に変更。 結果として 粉末でも十分に美味しく、荷物も軽くなるというメリットだらけでした。
おやつ①|アップルシナモン(切って焼くだけ)

会話を楽しみながら作れる簡単メニュー。
今回は「シナノゴールド」を使用。甘みと酸味のバランスがよく、加熱すると香りが一気に広がります。
おやつ②|ミックスナッツのキャラメリゼ

自宅で軽く煎ってキャラメリゼしておくだけで、キャンプ場では袋から出すだけ。
甘さと香ばしさがクセになり、手が止まらない人気メニューでした。
夕食|里芋とごぼうの天ぷら(仕込み済みで即揚げ)

揚げる直前まで仕込みを済ませていたので、現地では揚げるだけ。
味見を頼んだら、皿に盛る前に消えていくほどの人気でした。
夕飯の〆|キムチ鍋(鶏出汁でコクUP)

キャンプ場に着いてから鶏出汁を取り、スープに加えて仕上げました。
〆はラーメン。遊び心で入れた鱈が意外にも相性がよく、満足度の高い一品に。
自由時間に仕込むことで放置しながらも美味しい鶏出汁が作れます
デザート|紅はるかの焼き芋(最後にひと工夫)

焚き火の端でじっくり焼くだけで十分美味しいですが、 最後に表面を軽く炙ると香ばしさが加わり、特別感のあるデザートになります。

まとめ|食材の質とひと工夫でキャンプ料理はもっと楽しくなる
今回紹介したメニュー以外にも色々食べて、お腹はパンパン。 あらかじめ決めた料理だけでも十分満足できる内容でした。
食材の質が良ければシンプルな調理でも美味しくなるし、 ちょっとした工夫で驚くほどレベルアップする料理もあります。
試行錯誤しながら作る時間は、キャンプの楽しさそのもの。 この記事が、皆さんのキャンプ料理のヒントになれば嬉しいです。


