薪グリルⅡレビュー|串焼き・焼肉が安定する“かまど型焚き火台”の実力

キャンプ道具

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こんにちは、YAMATOです。

キャンプで焼肉や串焼きをすると、
「外は焦げるのに中は生…」
「串焼きが強火すぎて失敗…」 こんな経験はありませんか。

実はこれ、焚き火台の構造が“炭火焼きに向いていない”ことが原因です。

そこで今回は、 串焼き・焼肉が驚くほど安定する“かまど型グリル” UNIFLAME 薪グリルⅡ を、実際の使用感を交えながらレビューします。

キャンプで焼肉・串焼きが難しい理由

キャンプでの焼き物が難しい最大の理由は、 火力と風をコントロールしづらいこと

一般的な焚き火台にありがちかなこと
・風を受けやすい(火力が安定しない)
・火床が浅い(炭と食材が近すぎる)
・焼き面が狭い(焼きムラが出やすい)

つまり、焚き火を見るには良いけど、炭火で焼くには不向きなんです。

大定番のユニフレームファイヤグリルは、まさに上に上げた条件が全て出てしまうのです

薪グリルⅡは“焚き火台だけど炭火焼き台”

薪グリルⅡは、焚き火台と焼き台の良いとこ取りをしたハイブリッド製品。

Point①かまど型で風に強い

四方を囲うパネル構造により、横風の影響を受けにくく、火力が安定。
焼肉・串焼きの天敵である“火力ムラ”を大幅に減らせます。

Point②オプションで焼肉屋のような網焼きが可能

「薪グリル ブリッジ」を使えば、焼肉・野菜・海鮮も快適に調理。 炭を広く配置できるため、 強火ゾーン(焼肉)/中火ゾーン(串焼き) の使い分けが簡単です。

バラバラになりやすいトマトベーコンも簡単に焼けました

串焼きがやりやすい理由

薪グリルⅡは、特に串焼きとの相性が抜群。

Point①串を“寝かせて”並べられる

ゴトクを寝かせることで、串をフラットに並べられる構造に。 網にくっつかず、炭火にダイレクトで熱が入るため、焼きムラが出にくい。

大きめの魚串や野菜串も複数本同時に並べられます。

大き目のニジマスも4本簡単に乗せられます

Point②高さ調整で“焼きすぎ”を防げる

オプションパーツ:「ブリッジ」を利用しています

ブリッジを使えば、遠火・近火の調整が簡単。
「表面だけ焦げて中が生」という串焼きあるあるを防ぎやすいです。

BBQコンロ、七輪との違い

最後に焼き台としてBBQコンロ、七輪と比較しておきましょう。

BBQコンロとの違い
BBQコンロ:焼く専用
薪グリルⅡ:焼く+焚き火+ダッチオーブン対応

七輪との違い
七輪:火力は強いが割れやすく重い
薪グリルⅡ:丈夫で持ち運びしやすい、高さ調整も可能

キャンプでは「焼くだけ」で終わらないことが多いので、 焚き火も調理も両方楽しみたい人には特に向いています。

結論:キャンプで「焼く」を楽しみたい人に最適

薪グリルⅡなら「料理×たき火」を全力で楽しめます

薪グリルⅡは、
焚き火台として優秀
炭火焼き台として本気
串焼き・焼肉が安定する

という、キャンプ料理に特化した焚き火台

「焼肉をちゃんと美味しく焼きたい」 「串焼きを失敗せず楽しみたい」

そんな人には、間違いなく満足度の高い選択になると思います。

PROFILE

YAMATO

新潟県出身、東京在住、YAMATO(40歳)です。妻、長女(小4)、次男(小2)、次女(0歳)の5人家族。2019年キャンプデビュー。月2回程度キャンプをしています。初キャンプがあまりにも上手くいかず、続けてるうちにハマりました。キャンプ場周辺の観光など旅要素も含めた周辺の立ち寄り場所などご紹介します。遊びのアイディアに繋がれば嬉しいです。

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