夏でも涼しいキャンプ場を探すパパへ|城峯山キャンプ場が最適な理由

旅とキャンプ

こんにちは、YAMATOです。

「夏キャンプに行きたいけど、暑さで寝苦しいのはイヤ」 「子ども連れだし、初心者でも安心できる場所がいい」

そんなパパにこそ紹介したいのが、埼玉県・城峯山キャンプ場のバンガロー泊

標高500〜600mで夏でも涼しく、設備はシンプルで分かりやすい。 さらに近くには下久保ダムがあり、軽い観光も楽しめる。 まさに“家族でのんびり過ごす夏キャンプ”にぴったりの場所でした。

この記事では、城峯山キャンプ場が夏キャンプに向いている理由を詳しく紹介します。

城峯山キャンプ場とは|標高が高く夏でも涼しい避暑地

城峯山キャンプ場
埼玉県児玉郡神川町矢納1277-3

山の上の静かなキャンプ場。標高は約500〜600m。 平地より体感温度が低く、夏キャンプの大敵「寝苦しさ」から解放されるのが最大の魅力です。

注意点
・山道が分かりにくく、到着まで少し大変
・場内の車移動は慎重さが必要

ただし、これらを補って余りある魅力があります。

キャンプ初心者パパでも安心できる理由

① バンガロー泊だから設営の不安ゼロ

城峯山キャンプ場のメインは エアコン付きバンガロー(全16棟)

バンガローの外観

おすすめのポイント
テント設営なし
布団あり
冷蔵庫あり(電源アリ)
トイレあり

初心者パパでも、到着してすぐに“家族時間”を始められるのが嬉しいポイント。

田舎の母ちゃん風な接客。

どこかノスタルジックな空気感が漂う昭和な受付。

受付で読み込むよう、指導を受けます。

② ウッドデッキが快適でプライベート感もある

バンガロー同士は近いものの、 ウッドデッキが向かい合っていないため視線が気にならないつくり。

落ちないように要注意!

場所によっては真正面に誰もいないこともあり、ゆったり過ごせます。

③ 設備がシンプルで迷わない

初キャンプでありがちな…
設営に手間取って恥ずかしい
子どもが騒いで迷惑かも

こうした不安が少なく、“キャンプを楽しむこと”に集中できるのが大きなメリットです。

ウッドデッキで焚火台を使うときは必ずこの形で!と厳しく注意を受けます。(火事にしないための重要事項)
エアコンもあり、開放的なウッドデッキにダイレクトで移動できるのが良い。
2段ベッドにテンション上がりますよね

下久保ダム観光もセットで楽しめる

城峯山キャンプ場のすぐ近くには、迫力満点の 下久保ダム

車で直ぐにアクセス可能な下久保ダム
  • 車で数分でアクセス
  • 展望ドライブが気持ちいい
  • 群馬側から来るとダムを渡るレア体験も可能

キャンプ場で時間を持て余すことなく、ちょっとした非日常の景色を楽しめます。

特にダムを渡って移動するレアな体験ができるのでぜひやってもらいたい。

この場所。解放感が凄いので絶対に走って欲しい(出典:Googlemap)

設備について|バンガローは必要十分で快適

バンガロー内は基本的に快適な状態です。

・電源あり
・冷蔵庫(冷蔵・冷凍)
・ドライヤー無し
・トイレ(様式)
・スポンジ、洗剤あり
・給湯器無し(冷水のみ)

このようにランタンを上手く使うとより快適に過ごせる
布団は用意されている
洋式トイレ
バンガローにシャワー付き

外には小さな子向けの遊具もあり、子どもが飽きずに遊べます。

遊具はここにだけあります

何もしない贅沢。“のんびり過ごせる”が最大の魅力

城峯山キャンプ場を一言で表すなら、「のんびり過ごせるキャンプ場」

  • 鳥のさえずりが心地よい
  • 子どもは自然の中で自由に遊べる
  • 椅子に座ってゆったりコーヒータイム

これだけで、「来てよかった」と感じられる時間が流れます。

普段、仕事や家事に追われているパパほど、 このゆったりした空気は心に刺さるはず。

夏キャンプに悩むパパへ。城峯山キャンプ場は有力候補

標高が高く夏でも涼しい

初心者でも安心のバンガロー泊

下久保ダム観光も楽しめる

家族でのんびり過ごせる

この4つがそろった城峯山キャンプ場は、 「夏のキャンプ場選びで失敗したくないパパ」にとって、かなり有力な選択肢です。

今年の夏は、暑さに耐えるキャンプではなく、 涼しくて余裕のある“避暑キャンプ”を選んでみませんか。

PROFILE

YAMATO

新潟県出身、東京在住、YAMATO(40歳)です。妻、長女(小4)、次男(小2)、次女(0歳)の5人家族。2019年キャンプデビュー。月2回程度キャンプをしています。初キャンプがあまりにも上手くいかず、続けてるうちにハマりました。キャンプ場周辺の観光など旅要素も含めた周辺の立ち寄り場所などご紹介します。遊びのアイディアに繋がれば嬉しいです。

旅とキャンプ
シェアする
YAMATOをフォローする
タイトルとURLをコピーしました