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こんにちは、YAMTOです。
今回は親子キャンプで訪れた「ウッズマンキャンプグラウンド」での冬キャンプ体験記をご紹介します。
雪と霜柱に包まれたフィールドで、冬ならではのアウトドアを満喫しました。
これから雪中キャンプや親子キャンプを計画している方は、ぜひ参考にしてください。
ウッズマンキャンプグラウンドの概要
今回訪問したのキャンプ場の詳細は関連記事をご覧下さい。
雪中キャンプの魅力と注意点
雪化粧したウッズマンキャンプグラウンドに到着!
父子キャンプは半年ぶり。「今日は僕らだけですよ」と言われた貸切状態のフィールドでのキャンプです。

四駆なので、どこでもOK!
と、声をかけて頂きました。
…確かに地面は凸凹でテントを張る場所選びにひと苦労。


それでも、雪の上に設営する特別感にワクワクしてきます。

親子で楽しむ冬キャンプ|当日の過ごし方

雪があるなら、子どもは遊ばずにはいられません(笑)
設営中、サラサラの雪を使ってハイボールやビールが次々に雪に埋められていきました。


まさか、ビールも雪に埋められるとは思ってなかっただろうね!
設営のあとは、雪で冷やしたお酒を堪能。


休憩後は焚き火タイムへ。

米袋一杯に入った広葉樹を燃やしていきます。

冬の焚き火の格別さをじっくり味わいます。

ケトルも焚き火へ。ほうじ茶で体を温めます。
おやつにはポップコーン作り。


腕が痛くなるけど面白いよね!
焚き火で作ると少しスモーキーになって、これがまたクセになる味!

定番のスモアも作り、甘いものを外で食べる幸せを満喫しました。



焚き火を見つめながらの親子トークは、いつもよりちょっとエキサイティング。

日が少しずつ暮れていくのを眺めながら過ごす時間は、冬キャンプならではです。
冬キャンプの夜の過ごし方と気温変化
日が沈むにつれて、気温が少し上がり雪がゆっくり溶けていきました。
夜には風が強くなる予報だったので、薪を完全燃焼させて片付け、テントへ戻ります。
簡単な夕食は“肉を焼けばだいたい美味い”方式。

前回のグルキャンで気に入った肉うどんも再び登場しました。


ケトルが沸く音が心地よく響き、まったりとそれぞれの時間を過ごして就寝。
翌朝の霜柱と撤収作業|冬ならではの体験
翌朝、目を覚ますと約1℃。

昨日の残りのうどんに、息子の定番・コーンスープを添えて朝食に。

吹き続けた暖かい風で、周囲の雪はすっかり溶けてしまいました。
おかわり焚き火

前日に燃やしきれなかった薪で“おかわり焚き火”

朝からマシュマロも焼いちゃえ!とニヤリ。
その間に僕は、霜柱が溶けてドロドロになった地面と格闘しながら撤収作業。


撤収を終えたところで、最後はお待ちかねの霜柱つぶし。


霜柱踏みも冬ならではの楽しみかたの1つだよね!
キャンプ場スタッフさんも加わって、一緒に楽しませてもらいました。
まとめ|冬キャンプは“自然の大変さ”を楽しむ贅沢
今回のキャンプで感じたのは、「冬の大変さを楽しむことこそ、最高の贅沢」ということ。
雪の影響で車の乗り入れが制限されていたおかげで、広大なフィールドを自由に使う贅沢も味わえました。
高規格なキャンプ場も魅力ですが、ありのままの自然を楽しむからこそ、苦労も含めて“良いキャンプ”になるのだと思います。
スタッフさんとも「冬の危険に備えながら楽しむことで、アウトドアはもっと面白くなるよね」と盛り上がりました。
雪、焚き火、霜柱…普段の生活では味わえない体験は、息子にとっても特別な思い出になったようです。
雪中キャンプは準備が大変ですが、その分、唯一無二の体験ができます。
最後に1つだけ。
「来た時よりキレイに!」

また遊びに来ます!


