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こんにちは。YAMATOです。
赤ちゃん連れでキャンプを始めたいけれど、「どんな準備が必要?」「赤ちゃんでも快適に過ごせる?」と不安な方も多いと思います。
今回は 生後6ヶ月の赤ちゃんが実際にキャンプデビューした体験談 を、
・コテージ泊の様子
・周辺のランチ情報
・買い出しスポット
・子どもが遊べる公園情報
などとともに、詳しく紹介します。
ウェルキャンプ西丹沢や赤ちゃん連れキャンプの雰囲気を知りたい人の参考になれば幸いです。
赤ちゃんのキャンプデビューはコテージが安心
今回キャンプデビューの場所に ウェルキャンプ西丹沢(神奈川県) を選んだ理由は以下の通り。
・いきなりテント泊より、 設備の整ったコテージの方が安心
・冬でも暖かい
・自然豊かで景色が良い
・荷物が多い赤ちゃん連れでも移動しやすい
結果は大成功。
「赤ちゃんのキャンプデビューにはコテージ泊は本当に相性が良い」と実感しました。
キャンプ場については別記事にしてありますので、そちらをご覧ください。
今回は、どのように過ごしたかについてまとめています。
まずは、八王子インターから厚木方面へ。
厚木から東名高速へと入ると一部渋滞気味に。

東名に乗ると何度も富士山と対面しテンションが上がりますよね!
事故もなく無事に南足柄市へ突入。
ランチにおすすめ「安源楼 南足柄店」
昼飯は、地元の人が通う店を狙うようにしています。
安源楼 南足柄店
神奈川県南足柄市怒田774
老夫婦、ファミリー、地元の職人さん達、ご夫婦と次から次へとやってくる。どうやらアタリの様だ。※駐車場もあっという間に満車。
口コミに書かれていた定食セットをオーダー。




どれも美味しく、出てくるのも早い。

「子連れでサクッと美味しいランチを食べたい」方におすすめです。
買い出しは「小田原百貨店 山北店」が便利
西松屋開成店で離乳食などを購入。
キャンプ前の買い出しには、地元スーパーが便利。
小田原百貨店 山北店
神奈川県足柄上郡山北町岸58−3
この日は子供達の希望で、焼きそばと決まっていた。
特売の「マルちゃん焼きそば」に安い!とツッコミ。
他にもキャンパーらしき人がチラホラ。

定番の買い出しスポットのようです。
ウェルキャンプ西丹沢に到着
コテージ泊なので設営不要で楽々。
荷物を運び込むだけでOKなのは赤ちゃん連れには大助かり。
ココが良かった!
・床暖房付きであたたかい
・ウッドデッキの景色が良い
・子どもたちの秘密基地感が爆発
・室内でかくれんぼや探検が始まりテンションMAX
コテージ内は周囲の声を気にしないで過ごせるのもメリットでした。


ちなみにコテージの裏側はこんな感じ。



コテージだと自由時間も多く、気兼ねなく遊べるのはアリだな。
コテージで過ごすリラックスタイム
荷物を入れて早々にとりあえず乾杯。

子供達達にブランコへ連れて行ってもらう。


砂遊びが落ち着いたら、焚き火。

風も少しあるので火の高さは限りなく小さく。※絶対に周りの木に燃え移らない様に!

風が強くなる前に終了。
夕飯
焼きそばとステーキ、ポテトフライだけ笑



食後はトランプしたり、くだらない話をしていたらあっという間に21:00。

キャンプってこういう時間が1番楽しいですよね!
朝食
コーヒーを淹れる。

前日に受付で買っていたパンを食べながら昨夜の余りのウィンナー焼いたり、お湯を沸かすだけの手抜き料理。
だが美味い。

8:30 食事を済まて次の遊び場へ移動します。
子どもが喜ぶ周辺スポット「わんぱくらんど」
子供達を遊ばせるために、わんぱくらんどへ。
小田原子供の森公園 わんぱくランド
神奈川県小田原市久野4377−1
駐車場は要予約だそうで、空いてる第4駐車場へ案内してもらう。

小田原市の方ですか!?
と※凄い剣幕で声をかけてきた・・・

すみません!東京です!!
と、こちらも負けずに力強く返したら1,000円でした。
僕らの後もお客さんは続いてて、あっという間に満車になっていました。
詳細はこちらをチェック↓










色々あるので子供は楽しかったようですが、サイズ感的に小学4年くらいまでかなーという感じでした。
まとめ(赤ちゃん連れキャンプの気づき)
コテージ泊は 「設営の時間がない分、家族の会話や遊ぶ時間が増える」 のが最大のメリット。
赤ちゃんがいても、
・暖かく
・安全で
・親も気負わずに楽しめる
そんな快適なキャンプができました。
これから赤ちゃんとキャンプを始めたい方の「気づき」になれば幸いです。



