【山梨・西湖】静けさと絶景に包まれる「西湖津原キャンプ場」レポ

旅とキャンプ

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こんにちは。YAMATOです。

富士五湖のひとつ「西湖」にある 西湖津原キャンプ場 に行ってきました。

湖畔の静けさ、紅葉、幻想的な朝霧…。 “癒し”という言葉がぴったりのキャンプ場だったので、これから訪れる方の参考になるよう、実体験をもとに詳しくレポートします。

西湖津原キャンプ場とは

西湖津原キャンプ場
山梨県南都留郡富士河口湖町西湖2299

富士山こそ見えないものの、湖と山に囲まれたロケーションは圧巻。

観光地の喧騒から離れ、静かに自然と向き合えるキャンプ場です。

テントサイトの特徴|予約不可なので早めの到着が吉

出典:西湖津原キャンプ場

西湖津原キャンプ場は 予約不可

当日8:00から受付順にチェックインとなるため、良い場所を狙うなら早めの到着が安心です。

受付ではMAPを見ながら空き状況を丁寧に説明してくれます。

①湖畔側テントサイト

②広場

③山側テントサイト

④山側奥テントサイト

⑤集会場横スペース
※利用者がいらっしゃり撮れませんでした

⑥集会場下スペース

⑦湖畔側バンガロー横

⑧山側バンガロー前
※未撮影

⑨駐車場奥スペース

湖畔側は圧倒的に人気ですが、トイレへ行くには道路を渡る必要があります。

トイレのある場所までは上の通路を渡る必要があります

ファミリーなら②〜④あたりが使いやすい印象でした。

湖畔サイトの魅力|“何もしない贅沢”がここにある

湖畔に腰を下ろし、 カヌーやSUPを楽しむ人を眺めながら食事をするだけで、時間の流れがゆっくりに。

特に凪の時間帯は水面が鏡のように静まり、向かいの山の紅葉が映り込む景色は息をのむ美しさ。 秋はまさにベストシーズンです。

料金・利用時間

  • 大人1,500円
    子供1,000円
    幼児無料
  • チェックイン8:00〜
  • チェックアウト翌朝10:00まで

デイキャンプ は
・大人1,000円
・子供500円 (17:00まで。)

周辺環境|静けさと道路音のバランス

湖畔側は雰囲気が抜群ですが、背後の道路を車やバイクが通ると走行音が響きます。 特にバイクの音は気になる人もいるかもしれません。

買い出し・温泉は以下が便利です。

スーパー:フォレストモール富士河口湖
山梨県南都留郡富士河口湖町小立8017−1

温泉:いずみの湯
山梨県南都留郡富士河口湖町西湖987
(※金土日のみ営業)

設備|炊事場・トイレ・ゴミ捨て場あり

炊事場

炊事場はお湯が使えて便利

トイレ

トイレは洋式だが便座は冷たいタイプ

ゴミ捨て場と灰捨て場

ゴミ・灰捨て場あり(分別必須)
薪の販売もあり

必要な設備はしっかり揃っているので安心して利用できます。

季節の魅力|紅葉・夕景・星空・朝霧

紅葉

一気に紅葉が進み、美しくなる予感しかしません

山肌が一気に色づき始め、湖面に映る紅葉がとにかく美しい。

夕景

湖面がオレンジに染まり、思わず手を止めて見入ってしまうほど。

星空

雲がなければ視界を遮るものがなく、満天の星空が期待できます。

朝の幻想的な霧

どこにいるのか分からなくなりそうな深い霧が立ち込めていました。

深い霧に包まれ、まるで異世界に迷い込んだような静けさ。 山に囲まれているため日が差すのが遅く、ゆっくりと朝の景色を楽しめます。

気になった点

夜は動物の鳴き声が気になる
訪れた10月は、キャーンと甲高い鹿と、おぅぇーと低い声が無限に鳴いてたのか印象的でした。気になる方は耳栓持って行くと安心です。

まとめ

春に訪れた際は台風で断念したため、今回ようやくリベンジ成功。 この日はソロキャンパーが多く、隣の西ノ海キャンプ場もソロ中心でした。

特におすすめの時間帯は 19:00〜21:00、5:00〜7:00 車もバイクもほとんど通らず、静寂と幻想的な景色を独り占めできます。

道路音は多少気になるものの、それを上回るほどの絶景と癒しが待っています。 湖畔キャンプを楽しみたい方には、ぜひ一度訪れてほしい場所です。

PROFILE

YAMATO

新潟県出身、東京在住、YAMATO(40歳)です。妻、長女(小4)、次男(小2)、次女(0歳)の5人家族。2019年キャンプデビュー。月2回程度キャンプをしています。初キャンプがあまりにも上手くいかず、続けてるうちにハマりました。キャンプ場周辺の観光など旅要素も含めた周辺の立ち寄り場所などご紹介します。遊びのアイディアに繋がれば嬉しいです。

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