真冬キャンプに向けて暖房ギアを総入れ替え!悩みに悩んで選んだストーブはこれだった

キャンプ道具

※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

こんにちは、YAMTOです。

冬もファミリーキャンプがしたい。

そう思った瞬間に気づいたのが「暖房ギアを強化しないと真冬は戦えない」という現実。

まず手をつけたのが、キャンプの快適さを左右する“ストーブ選び”でした。

真冬キャンプに必要な暖房とは

冬キャンプで頼りになる暖房といえば、薪ストーブ。

YAMATO
YAMATO

でも、ファミリーキャンプだと、導入するのにハードルが高い…


電気毛布やホットカーペットは手軽で便利だけど、電源サイト以外では使えないので万能ではありません。

となると、強力な灯油ストーブが必要。

と、熱源となるストーブ問題が生まれました。

これまでの装備と課題

※アラジン

これまではアラジンのガスストーブで-2℃まで耐えてきましたが、発熱量2.0kWでは限界。

「単純に倍くらいの出力があれば-5℃くらいまではいけるのでは?」 そんな仮説をもとに、理想のストーブ探しが始まりました。

しかし、調べれば調べるほど沼にハマるのがキャンプギア。

どれも魅力的で、我が家に合うのはどれなのか妄想が止まりませんでした。

候補に挙がったストーブたち

■パセコ CAMP-25

※出典:パセコ

・コンパクトで見た目も良く、発熱量6.4kWとパワー十分 。

しかしレビューを見ると「燃費が悪い」「ガス臭が気になる」という声がちらほら。

臭いに敏感な家族がいる我が家では少し不安が残り、候補から一歩後退。

■フジカハイペット と アルパカ

※出典:フジカ
※出典:アルパカ

おしゃれキャンパー御用達。デザインが良い。

ただ、操作面や暖房出力にピーキーな部分もあるといった記事や投稿も見られる。

ファミリー利用を想定すると、簡単で安定的な暖房レベルは死守したいといった不安もあり今回は見送り。

■トヨトミ レインボー

※出典:トヨトミ

美しい炎が魅力的。 ただし発熱量2.5kWと、真冬を想定すると使っていたアラジン同様、パワーが足りなそうと見送りに。

■トヨトミ ギアミッション KS-GE

・発熱量6.6kW
・無骨で存在感のあるデザイン
・見れば見るほど惚れる

最終的には「圧倒的発熱量」×「デザインが好き」という理由が決め手になりました。
長く使うギアは、結局“好き”で選ぶのが正解だと思っています。

購入までの道のり:転売者とのバトル

いざ買おうとすると、トヨトミストーブも例に漏れず転売価格が横行していました。

※2021年当時は一瞬で売り切れてしまった商品でした。

YAMATO
YAMATO

どうせ買うなら定価で買いたい!

そう思い、公式オンラインショップの販売開始を待つことにしました。

2022/9/1 8:00販売開始。

アクセス集中でページがなかなか切り替わらず焦りましたが、なんとか注文完了。

8:09には「在庫なし」の表示になっていたので、かなりの争奪戦だったようです。

現在は、キャンプブームも落ち着きAmazonなどでも普通に購入できる状態です。

強力なストーブで冬キャンプを安全に楽しもう

いかがでしたでしょうか。

冬のキャンプは場所によっては-10℃まで下がることも。

そんな環境でも安心して遊べるように、まずはストーブを見直してみました。

ギアミッションKS-GEのおかげで、我が家の冬キャンプはかなり快適に過ごせるようになりました。

どれだけ頼りになるのかは別の記事で紹介しています。

この記事が冬キャンプの道具選びの気づきにつながれば幸いです。

PROFILE

YAMATO

新潟県出身、東京在住、YAMATO(40歳)です。妻、長女(小4)、次男(小2)、次女(0歳)の5人家族。2019年キャンプデビュー。月2回程度キャンプをしています。初キャンプがあまりにも上手くいかず、続けてるうちにハマりました。キャンプ場周辺の観光など旅要素も含めた周辺の立ち寄り場所などご紹介します。遊びのアイディアに繋がれば嬉しいです。

キャンプ道具
シェアする
YAMATOをフォローする
タイトルとURLをコピーしました