YETIランブラー18ozは買うべき?THERMOSから乗り換えて感じたリアルな評価

キャンプ道具

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こんにちは。YAMATOです。

マイボトル、どれを使っていますか?

僕はこれまでTHERMOSを愛用していましたが、落とすたびに凹んでしまい、買い替えが続くストレスに悩んでいました。 「どうせ買うなら、一生モノのタフなボトルが欲しい」と思い、ついに YETI ランブラー18oz を購入。

実はこれ、大谷翔平選手が使っていたモデルの小さめサイズ。 約1年使い倒してみて、“買ってよかった点・惜しい点”を正直にレビューします。

約2年半使ってみたのでレビューしていきたいと思います。

チャグキャップは“毎日使う人ほど快適”

キャップがスムーズに回り、飲み口はペットボトルと同じ感覚。

スコンとキャップが回るのでストレスなく使えます。

洗いやすい → 毎日使うほどラクというのが大きなメリットです。

冷たい飲み物をゴクゴク飲めて、熱い飲み物もキャップを外せばOK。

ペットボトルの口も回してしまえば、熱い飲み物にも対応できます。

取り外しが簡単だから毎日の手入れも簡単。
スタンレーのスタッキング真空パイント(右)と並べてみます。

カラバリ豊富で“所有欲が満たされる”

ステンレスとデュラコートカラーがあり、どれも発色が良く高級感あり。

僕は店頭で見てキャンプグリーンに一目惚れしました。

出典:A&FCountry
僕はキャンプグリーンに一目惚れ。

圧倒的な耐久性:2年使っても凹みゼロ

YETIはダブルウォール真空断熱構造でとにかく頑丈。

家の中・外・道路で何度も落としましたが、本体に凹みは一切なし

THERMOSは保温力は優秀ですが、どうしても凹みやすいのが弱点。

「見た目が悪くなる → 買い替え」というループから抜け出せました。

痛々しい底面のTHERMOS。

トリプルホールキャップで持ち運びが快適

指3本がちょうど入るので、キャンプ場でもオフィスでも持ちやすい

地味ですが、毎日使うとこの差が効いてきます。

保温力はそこまで強くない

温かいお茶は4時間ほどでぬるくなります。

保温重視ならTHERMOSやクリーンカンティーンの方が優位。

ただし、保冷力は圧倒的。 真夏の36℃でも、外側が熱くなっても中身は冷たいまま。

熱々のお茶をキャップで飲むと火傷の恐れがあるので注意が必要です。

最大の弱点:結露が出やすい

氷をたっぷり入れるとキャップ部分に結露が発生し、 バッグの中が少し濡れることがあります。

とはいえ、これは構造上どうしても避けられない部分。

保冷力とタフさを優先するなら許容範囲だと感じています。

まとめ

出典元:A&FCountry

ホットショットボトルと迷いましたが、 「冷たい飲み物をよく飲む」「キャップを外さずゴクゴク飲みたい」 という理由でチャグキャップを選んで正解でした。

キャンプ・職場・アスレチックなど、どこにでも連れていけるタフさ。

重さはありますが、“壊れない安心感”という大きな価値があります。

「もう凹むボトルで消耗したくない」という人には、 YETIランブラー18ozは本当におすすめです。

山の中で使うとまたカッコ良い印象を受けます

アスレチックやキャンプ、職場へと色々なシーンで使っていますが、ぶつけても凹まないタフな水筒だと思います。構造上仕方ないけど重たいのと大きいサイズという点に課題感を感じますが総じて満足です。

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この記事が商品を検討している方の気づきに繋がれば幸いです。

PROFILE

YAMATO

新潟県出身、東京在住、YAMATO(40歳)です。妻、長女(小4)、次男(小2)、次女(0歳)の5人家族。2019年キャンプデビュー。月2回程度キャンプをしています。初キャンプがあまりにも上手くいかず、続けてるうちにハマりました。キャンプ場周辺の観光など旅要素も含めた周辺の立ち寄り場所などご紹介します。遊びのアイディアに繋がれば嬉しいです。

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